ごあいさつ

市長時代は
どんなことをしていたの?

あわらでの暮らしの便利さと
幸せを底上げする
土台づくりに徹しました。
すべての土台にあるのは、
地域を元気にする「人づくり」です。

  • 地域の
    未来づくり

  • 新幹線開業に向けた
    まちづくり

  • 出産子育て・
    高齢者福祉の充実

地域の未来づくり

  • 各集落に足を運び、地域の実情を分析した「集落カルテ」などに基づく地域の活性化、人材育成
  • 吉崎・波松・新郷の休校利活用の 推進による地域の魅力アップ

それぞれの集落に自ら、あるいは市職員が訪れ、各集落の悩みや課題をうかがい、それぞれの集落の将来像を描き、担い手育成に務めました。

新幹線開業に向けた
まちづくり

  • あわら市の賑わいの拠点となる芦原温泉駅「アフレア」や道の駅「蓮如の里あわら」の整備
  • 観光に携わる人の稼ぐ力を育てる「感幸創造マイスター」の育成

あわら市の観光を盛り上げるプロ市民を公募、養成しました。卒業生は地域の活性化や観光振興を担う第一人者として活躍しています。

出産子育て・
高齢者福祉の充実

  • 出産祝い金の創設
  • 第三子以降のこども園無償化
  • スクールバスの無償化
  • フレイル予防の導入と普及による 高齢者の健康づくり

未来を担う子どもたちは地域の宝。あわらで子どもを生み育てたい!と思える環境づくりに徹しました。元気で活動的なお年寄りを増やす体制づくりを進めました。

なぜもう一度立つのか
PROFILE

プロフィール

プロフィール

あわら市生まれの67歳。
三世代7人の賑やかな家族と暮らし、
今は仲間と農業に従事しています。
芦原中学校、藤島高校から一橋大学法学部へ。
福井県庁では観光、商工労働、国際交流など幅広い仕事を経験しながら、福井県の発展のために尽力してきました。
あわら市長在任中は、各集落の現状や特徴を分析した「集落カルテ」に基づく地域の元気づくり、北陸新幹線県内開業を見据えたまちづくり、豪雪や新型コロナ対応などに全力を尽くしてきました。
趣味は旅行で、中学時代から続けている剣道は四段です。
3人の孫と遊ぶことが何よりの楽しみです。