あわら市の元気が
なくなってきている。
このように感じることはありませんか?
まずは、あわら市に関するいくつかのデータを御覧ください。
-
人口1万人台に、
高齢者の割合は多くの地区で
40%を超えます
出典:第2次あわら市総合振興計画 p15 社人研準拠 ( パターン1), あわら市. まち・ひと・しごと創生 人口ビジョン. 令和3年(2021年)3月, p.27
-
少子化の進行が
危機的なまちです
出典:厚労省『人口動態統計』市区町村別TFR・令和4年
-
住み続けたい人が
減っています
出典:第3次あわら市総合計画策定のための アンケート調査 結果報告書 p16 問10(R6)、あわら市. まち・ひと・しごと創生 人口ビジョン. 令和3年(2021年)3月, p.39
-
まちの支え手が
減り続けています
出典:あわら市. まち・ひと・しごと創生 人口ビジョン. 令和3年(2021年)3月, p.27
-
支え手が
少ないまちです
出典:令和二年国勢調査
私は、あわら市が大好きです。
一面に広がる青々とした田畑、地域に伝わる祭りの
にぎやかな熱気、個性豊かな歴史や文化、
湯のぬくもり、ここに暮らす人たちの温かさ……
どれも身近な「当たり前」でありながら、
世界に誇れる「あわら市の宝」です。
そんな「当たり前」の暮らしが、今揺らいでいます。
地域活動や対話の場で市民の皆さまとお話しする中で、
毎日の暮らしやふるさとの将来を案じ、
未来に希望が持てないという、多くの不安の声を耳にしました。
「このむらには子どもがいない」
「空き家や耕作放棄の田畑が増えてきている」
「毎年のように自然災害が起きていて、あわら市は大丈夫だろうか」
「車がないのに、どうやって買い物や病院へ行けばいいのか」
こうした不安の声が上がるのも無理はありません。
実際に数字やデータを見てみると、
あわら市が直面する現実は明らかです。
だからこそ、このような現状から目を背けるわけにはいきません。
当たり前の暮らしを取り戻し、次の世代へとつないでいくために、
今、あわら市は待ったなしの状況にあるのです。
あわら市には深刻な課題が山積みです。
しかし、今ならまだ間に合います。
あわら市にはここにしかない魅力と可能性、
そして何より、あわらを愛する人たちがいます。
現状を傍観する未来か、
今から変わる未来か。
佐々木やすおには、
この現状に立ち向かう
具体的なプランがあります。
